Q&A

☆脊椎や椎間板ヘルニアなどのQ&A
Q:万病の元は脊椎だという根拠はなんですか?
A:人体の中で最も重要な器官はまさに脳です。この脳は常に脊椎神経を通して私達の体の全ての身体器官と疎通していますが、脊椎の中心には脳から連結している脊髄があり、ここで体のすべての機能を制御し調整しています。私たちの体の生命線といってもいい脊髄神経を保護している脊椎が正しくなければ体に異変がおこります。
つまり万能は脊椎から始まるという言葉には根拠があるのです。
頚椎神経を痛めると全身麻痺になり、腰椎神経を痛めると半身不随になるのは、まさに脊椎の重要性を物語っています。
脊椎に側彎症が発生すると消化不良、集中力障害、成長不良などが生じ、骨盤がずれると生殖系の機能が低下します。
通常、脊椎の誤りは間違った習慣的生活が原因で発生するため、一日でまたは単純な治療では克服できません。地道な脊椎管理を通してこそ可能です。習慣を変える事はなかなか難しいためV3 を使用する生活をすれば、脊椎が原因の機能障害は克服出来ます。
【参考】
脊髄から伸びた脊髄神経は、すべての身体器官と連結している。
脳から脊髄神経に、脊髄神経から末梢神経、自律神経に至るまで私たちの体は、多くの神経線で精巧に組まれており、この中の一つでも間違えれば私たちの体の中はきしみ始める。その中で脳と他の神経系を接続する極めて重要な役割をしている脊髄神経は、全身の健康と直結している。
V3 は、温熱、温灸、マッサージ、カイロプラクティク、指圧を利用して脊椎と脊髄神経を刺激し全身の健康を守る機器である。


Q:温熱療法の効果にはどの様なものがありますか?
A:温熱療法は温熱を利用して治療効果を高める物理治療の方法です。人の 正常体温は36.5℃ですが心臓は37℃位あり、心臓から遠い手足は32℃まで下がることもあります。
私たちの体の最適化された身体活動のためには、36.5 度に維持することが必要で、そうなるためには血液の循環が必要ですが、血液の循環は神経活動によって作動するので、全ての神経の分配器である脊椎に熱を加えると、神経活動と血液循環の二つを同時に行う事ができます。
体温を1℃上げると免疫力が5倍になると言われています。温熱療法で常に体を温める事で病気になりにくい体質になると言われています。
【参考】
温熱療法は温熱を利用して治療効果高める物理療法
損傷部位や治療部位に暖かい熱刺激
温熱療法の効果:免疫力(細胞機能)活性化・血液循環の改善・新陳代謝の向上
(老廃物の排出効果)・抗がん剤や放射線治療の副作用最小化
温熱療法は副作用や合併症がなく反復治療が可能
体温が1℃上がると免疫力は5倍に上がる


Q:脊椎が歪んでいるか簡単確認方法はありますか?
A:日常生活の中で、お母さんが一緒に入浴しながら背中を流して気づくとか、洋服を新調するときに両肩や背中がきちんと合わないとか、スカートの丈が左右で違っているとかからも気づくこともあります。
また、立位検査や前屈検査で体型が左右非対称であることから見つける事ができます。
立位検査:後ろ向きにまっすぐ立った、気をつけの姿勢で行います。
1 肩の高さに左右差があるかどうか
2 肩甲骨の高さと突出の程度に左右差があるかどうか
3 ウエストライン(腰の脇線)が左右非対称であるかどうか

【前屈検査】
両方の手のひらを合わせ、肩の力を抜いて両腕を自然に垂らし、膝を伸ばしたままでゆっくりおじぎをさせます。肋骨や腰に左右のいずれかに、「もりあがり」があり、左右の高さに差があるかどうか。

<脊椎のS字カーブ(生理的彎曲)について>
脊椎は、重たい頭を支えるために、適度なS字カーブを描いています。
これを脊椎の生理的彎曲(S字カーブ)と言います。直立して生活をしている人間にとって、この生理的カーブは大切な役割を担っています。
重力を分散するサスペンションの役割をし、重たい頭を支えるための筋肉の負担を和らげています。ですから、なんらかの原因で生理的カーブが崩れると、分散がうまくいかずに一点に負担がかかるようになります。
生理的カーブの崩れは彎曲が強くなる場合と彎曲が少なくなる場合があります。
彎曲が強い場合は猫背やお腹が前に出るような姿勢になります。
仰向けに寝たときに、腰と床の間に隙間が出るのも、彎曲が強い場合です。
彎曲が少ない場合は、背中が真っ直ぐになり、一見姿勢が良いようにみえますが、これも正常からはずれた形です。
どちらの場合も、クッションの役割が弱くなるので、筋肉の負担が大きくなり、 長期間にわたると骨が変形したり、様々な症状が出てきます。

<生理的彎曲(S字カーブ)が乱れた代表的な症状>
・ストレートネック・・・頸椎の前彎が少ない状態
・猫背(円背)・・・・・胸椎の後湾が強い状態
ストレートネックと猫背は全く逆の歪みのように思えますが、猫背で背中の彎曲が強くなった結果、首の彎曲が少なくなります。S字カーブのどこかが歪むと、身体はバランスをとるためにS字カーブ全体が歪むのです。

店内背骨


Q:代表的な脊椎疾患はどのようなものがありますか?
1)椎間板ヘルニア(腰椎、頚椎など)
脊椎骨の骨と骨の間で緩衝作用をする椎間板が、圧力など何らかの理由で所定の位置から出て脊髄神経を圧迫し、痛みと連結した組織の機能を低下させます。
2)脊椎管狭窄症(せきついかんきょうさくしょう)
神経が通る通路(道)が狭くなり、その中にある神経を圧迫して痛みと連結した組織の機能を低下させます。
3)脊椎捻挫(せきついねんざ)
通称ギックリ腰といいますが、医学的な病名は脊椎捻挫です。瞬間的に外傷を受けたり無理に体を動かした時、重い荷物を運ぶ動作で発生しやすく、脊椎周辺の筋肉が急に収縮して発生します。
4)強直性脊椎炎
脊椎に発生する炎症で、脊椎が固まる病気です。しかし、これはかなり後期に見られる症状で、病気の初期から一貫して見られるのは、むしろ骨盤にある仙腸関節の炎症です。
炎症が最初に現われる部位は、骨に付着する靭帯および関節包(靭帯付着部炎)、関節近くの靭帯組織、滑膜、関節軟骨などで、進行すると徐々に線維性および骨性の強直を引き起こします。
5)脊椎側彎症(せきついそくわんしょう)
脊椎(背骨)が側方に彎曲する病気です。
脊椎とは、正常な状態であればまっすぐに伸びているものでありますが、この病気の場合には横方向に彎曲していたり、脊椎がねじれている症状があります。痛みを伴うことは稀なため、初期における発見は難しく、ある程度成長してしまってから気がつく場合が多いことが特徴です。
肩やウエストの高さが左右で違うなどの外見上の問題の他、高度の彎曲になると、腰背部痛に加え、胸の圧迫と変形による呼吸障害・循環器障害など、内臓にも影響を及ぼしたり皮下脂肪型肥満の女児でもなりやすいです。
日本では、乳幼児や学校の健康診断で脊柱検査が行われており、1980年(昭和55年)頃よりモアレ検査による検診が普及し、早期発見が可能になりました。小学4年生から中学3年生までの間が特に注意が必要とされ、およそ1対7の割合で女子に多く発症します。ウサイン・ボルトも脊椎側彎症が原因で肉離れに悩まされていました。
以上の脊椎疾患は、専門家によると生活習慣の変化が最大の原因だと言っています。
老若男女を問わず、運動量が減ったうえに、長時間座ってパソコンやスマートフォン、タブレットなどを使用することが多くなり、曲がった姿勢のまま使用することにより、脊椎に緊張を与え、脊椎に過度なストレスが溜まり、脊椎疾患が多くなるのです。


Q:代表的な脊椎疾患・椎間板ヘルニアとは?
A:私たちの体の椎間板は脊椎の24筋全てにありますが、この中で最も大きく動く首(頚椎)と腰の椎間板が最も多い脊椎疾患です。
1)腰椎間板とは
片方の足がしびれ、神経が押される部位が広い場合は両方の足がしびれたり痛みます。
家で簡単に確認できる方法として、天井を眺めてまっすぐに横になった姿勢で痛みのある方の足をまっすぐ伸ばし、ゆっくりと持ち上げたときに足が45~60度以上あがらず、お尻や太もも、足まで引っ張られるような痛みがあれば椎間板ヘルニアを疑ってみることができます。
2)首椎間板とは
首椎間板に異常がある場合、首、肩、の痛みと一緒に腕のしびれの症状が現れます。首から肩と腕に下がる神経がその原因ですが、放置すると下半身麻痺や全身麻酔となる可能性があります。他の脊椎にも影響を与え胸痛、腰痛を伴う場合があり、喉頭神経につながれば、慢性片頭痛を誘発することもあります。
本来、頚椎(首の骨)の基本曲線は、前に突出したC字型の前彎曲ですが、コンピュータとスマートフォン、TVゲームなどが日常化して、首から肩につながる筋肉と首を立てる筋肉が簡単に固まります。この場合、椎間板の破損や退行を引き起こし、衝撃とストレスが椎間板に集中するために、椎間板に圧力が高まり、首の椎間板ヘルニアの発生を加速させます。腕のしびれや痛みを簡単に考えるのではなく、V3を通した毎日の脊椎管理が必要です。


Q:代表的な脊椎疾患・椎間板ヘルニアの症状と診断?
A:代表的な脊椎疾患私たちの体の椎間板は脊椎の24筋全てにあります。この中で最も大きく動く首(頚椎)と腰の椎間板が最も多く発生します。
1) 腰椎間板の場合
片方の足がしびれ、神経が押される部位が広い場合は両方の足がしびれたり痛みます。家で簡単に確認できる方法として「天井を眺めてまっすぐに横になった姿勢で痛みのある方の足をまっすぐ伸ばし、ゆっくりと持ち上げたとき足が45~60 度以上、あがらずお尻や太もも、足まで引っ張られるような痛みがあれば、椎間板ヘルニアを疑って見ることができます。」
2) 首椎間板の場合
首椎間板に異常がある場合、首、肩、の痛みと一緒に腕のしびれの症状が現れます。首から肩と腕に下がる神経がその原因ですが、放置すると下半身麻痺や全身麻酔となる可能性があります。他の脊椎にも影響を与え胸痛、腰痛を伴う場合があり、喉頭神経につながれば、慢性片頭痛を誘発することもあります。
本来、頚椎(首の骨)の基本曲線は、前に突出したC字型の前彎曲ですが、コンピュータとスマートホン、TVゲームなどが日常化して首が「カメの首や一文字首になり、首から肩につながる筋肉と首を立てる起立筋の緊張と疲労の繰り返しで、筋肉が簡単に固まります。この場合椎間板の破損や退行を引き起こし、衝撃とストレスが椎間板に集中するために、椎間板に圧力が高まり「結果突き出したり破裂して、首の椎間板ヘルニアの発生を加速させます。
腕のしびれや痛みを簡単に考えるのではなく、V3 を通した毎日の脊椎管理が必要です。